絶滅した裸族【ヤーガン族】
パタゴニアに19世紀まで存在していた裸の民族「ヤーガン族 (Yaghan people)」(別名: ヤマナ族)
南米最南端、フエゴ島の南の島々からホーン岬までのこの地域は、風速60m/sを超える極限・極寒にもかかわらず (40m/sを超えると人間が空を飛ぶそうです) 彼らは基本的に裸で生活
「寒いから服を着る」ではなく「寒いから服を着ない」という選択を取り、動物の油で作ったグリースを全身に塗ることで寒さをしのぎました。
裸で生活してきた永い年月によって彼らの代謝は現代人からは想像できないほどのレベルに達し、極寒の中でも高い体温を維持することを可能にしていました。体の表面積を少なくするために、彼らの生活の基本的な姿勢は屈んだ状態だったと伝えられています。
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